Cafe Ligia-exotica / 純喫茶 船虫

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安いプリメインアンプを買った。FX-AUDIO FX-502J PRO / 日清紡マイクロデバイス製 MUSES02D

2025年、お年始そうそうに中華アンプが壊れてしまったので代替として安価なプリメインアンプを購入。

FX-AUDIO ノースフラットジャパン FX-502J PRO。

 

おおまかなところは、良くある中華製D級デジタルアンプ。

そいつらの設計細部や部品構成を日本国内のノースフラットジャパンで再度行って中国の工場で作っているらしい。国内設計・中国生産と云うことかな。

 

八千円弱。

 

ネットでの評判を見ると絶賛している人も有り否定的な評価の人も有り。

安いので購入してみよう。どうせ小型アンプの類は必要だし。

 

…で、早速使ってみたのだけれど。

 

…うーん。なるほど?

 

パワーはある。さすが50W×2。

何だか出音にざらつきを感じる。

持ち上がっていて欲しい周波数帯が引っ込み、不要な周波数帯が持ち上がっている感じ。これはトーンコントロールを弄くっても改善しない。

まあ、再生環境の状態にもよるし、なにより慣らし運転をしばらく行ってから評価すべき何だろうけど。

 

……しゃらくせえ!

 

と云うわけで、一部のネット評価にあった「オペアンプを交換して…」というのをさくっと行ってみることに。

 

幸い手元にぶっ壊れた中華アンプに試そうと思っていた日清紡マイクロデバイス製の2回路入りバイポーラ入力高音質HiFiオペアンプ“MUSES02D”が2個有る!偶然てスゴイ。中華アンプに使わなくて良かった!

 

オペアンプ初心者なので動くのかとか発振するかも問題とかあったのだけどダメ元で交換してみることにする。

 アンプが死んでも定価が八千円弱なら精神的ダメージも少ない。でも、オペアンプがダメになったらイヤだな…。1個三千四百円したんですよ。2個ともダメになったらアンプ本体と金額変わらないじゃん。

 

ちなみに元はTexas Instruments製の“NE5532”(120円くらい)というオペアンプがパワー用ICの前段とトーンコントロールに使われているらしい。

 

しゃらくせえ!細けえ事は考えねえ!両方交換だ!手持ちも2個有るし!

 

と云うわけで、ズポッと引き抜き、さくっと差し替え。

あ、DIP-IC引き抜き工具があると便利。

こういうやつ。意外に使いにくいけど。

 

作業写真とかは無い。とっとと取り付けて、とっとと蓋をして、とっととセッティング。

しゃらくせえ!とか言いながら、恐る恐る電源を入れる。

先に音源を入力しておいて、ゆっくりボリュームノブを回していく。

どうか発振しませんように…スピーカーぶっ飛びませんように…アンプから煙が出ませんように…

 

…ん。鳴った。

 

試聴できるレベルまで音量をあげてみて、ちょっと驚いた。

 

出音のざらつきが無くなった。

余計な周波数帯のブヨブヨが無くなった。引っ込んでいた周波数帯が持ち上がった。

かつ、ステレオの分離感が向上した。

 

もちろん再生環境もあるだろうし、鳴らしこみもしていない状況であるので一概に言えることでは無いが、少なくとも自分の再生環境ではこのリプレイスが上手くいったと云うことのようだ。

 

しばらく慣らし運転をしてみよう。さてどうなるかな。

 

 

 

 

映画『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』を観に行ってきた。

『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』を観に行ってきた。

 

しっかり硬派な序盤の並行世界ガンダムに、少女学園漫画っぽい物が直列でドッキング。

 

予想より面白くて存外楽しめた。

 

このメカ・デザイン達、結構好き。

 

テレビ放映用の素材をつなぎ合わせて作られていると見えて、若干継ぎ接ぎ的になってしまっているが、それは致し方が無いところか。

 

シャリア・ブルさん大活躍。

 

不細工モビルアーマーブラウ・ブロ大活躍。

マイクプリアンプ behringer MIC2200 を中古で買ってみた。

behringerのマイクプリアンプMIC2200を中古で買ってみた。

10年前は1万円台で買えたのに、今では2万円から5万円台に。

 

今回は中古で6千円。それでも高いね。

 

…ともあれ

これでしばらく遊ぶぜ!

 

と思って真空管を交換して試運転をし始めた矢先にパワーアンプ(中華安物)が壊れる。

 

なんてこった。