Cafe Ligia-exotica / 純喫茶 船虫

よしなしごとを。読書とか映画とか観劇と港の街の話しとか

昨日、『ことりてつじん』第3回公演 『ジロー君の冒険 [改訂版]』 無事公演終了しました。

 タイトルにもあるが、劇団『とり鉄人』プロデュース・『ことりてつじん』第3回公演・『ジロー君の冒険 [改訂版]』の公演が終了した。


 雑感などを書こうかと思うが、その前に皆様方にこの場を借りてお礼を言いたい。


 まず、尼崎公演でお世話になった照明のSN嬢(素敵女子)。結局音のきっかけを最後まで渡せないまま本番に臨んでもらうことになった。苦労をかけてしまった。ありがとうございました。


 おなじく、大阪公演でお世話になった照明のJH嬢(素敵女子)、こちらのスケジュールの都合で、直前まで全く打ち合わせることなく本番を迎えてしまった。上手く音きっかけに合わせてもらったと思う。ありがとうございました。


 
 舞台監督を担当していただいたKA氏。大阪公演では仕込みに手間取りタイムスケジュール通りになかなか進行せずご迷惑をおかけした。お世話になりました。またどこかでお会いしましょう。



 音楽・ギター担当のTM氏、素敵な音楽をありがとう。



 主演の二人、スケジュールが合わず、きっちりしたきっかけを早い段階で伝えることが出来なかった。申し訳ない。



 そして今回観に来ていただいた全てのお客様、暑い中ありがとうございました。ご意見・感想などがあれば、ぜひ『とり鉄人』のホームページに書き込みをして頂ければ尚ありがたい。役者も演出もスタッフも、皆様の感想を糧に生きております。

 表現芸術(というほどたいした作品ではありませんがね)というものは、『観る側』と『観られる側』が存在して初めて成立します。『観る側』が感想などを持ってくれない限り、ただ単に『観られる側』の自己満足でしかないわけで・・。ぜひ皆様のご意見ご感想をお寄せください。



 そして怒濤の八月の間、しっかりサポートをしてくれた我が音響チーム(ぼちぼちチーム名が必要なのかな?まあ、もしもう少し規模が大きくなったりするようなことがあれば考えるか。元々は『とり鉄人音響チーム』として発生したわけだし)のMS嬢(素敵女子B型)とAO嬢(素敵女子A型)の二人には感謝、感謝である。君たちがいなかったら、公演の直前は、夏休みの宿題の終わらない小学生のような状態に追い込まれていただろう。



 なんだかありがとうだけで結構な行数になったしまったので、雑観や日記はまた日を改めたいと思う。